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NBA未来戦力ランキング発表:オクラホマシティ・サンダーが首位キープ、スパーズが2位に急浮上

2026/09/16 12:38

米スポーツ専門メディアESPNは、今後3シーズン(2026-27、2027-28、2028-29シーズン)の各チームの成功を予測した「NBA未来戦力ランキング」の最新版を発表した。専門家アナリストらが5つの指標を基に全30チームを評価・格付けしている。

栄えある1位には、昨季も圧倒的な成績を残したオクラホマシティ・サンダーが選ばれた。シェイ・ギルジャス=アレクサンダー、チェット・ホルムグレン、ジェレン・ウイリアムズという若きコア選手に加え、豊富なドラフト指名権と優れたフロントオフィス体制を維持しており、今後もリーグの頂点に君臨し続けると予想されている。

2位には前年の10位から大きく順位を上げたサンアントニオ・スパーズがランクインした。NBA最高の若手選手であるビクター・ウェンバンヤマを中心に、将来の優勝を狙う盤石の体制を築いている。サラリーキャップの柔軟性も確保されており、コアメンバーの長期維持が可能となっている。

3位にはボストン・セルティックスが続いた。ジェイソン・タトゥムを中心に常に高い勝率を維持し、フロントの的確な資産運用によって上位をキープしている。4位にはヒューストン・ロケッツ、5位には昨季王者のニューヨーク・ニックスがランクインし、それぞれ年齢別のコア選手維持や財政面での課題を抱えつつも高い評価を得た。

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