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インディアナ・フィーバーのソフィー・カニンガム、NBAのアダム・シルバー・コミッショナーとWNBAの次期トップについて協議

2026/09/15 17:07

インディアナ・フィーバーのガードであるソフィー・カニンガムが月曜日、女子FIBAワールドカップ中断期間中のチーム練習後に取材に応じ、NBAのアダム・シルバー・コミッショナーから連絡を受け、年内での退任が決まっているWNBAの次期コミッショナー人事について協議したことを明らかにした。カニンガムによれば、シルバーとは数回話し合いの場を持ち、NBAの運営アプローチや次期リーダー像について意見を交わしたという。

現コミッショナーのキャシー・エンゲルバートのもとで、2024年のケイトリン・クラークの加入以降、WNBAはチケットやグッズの売上、TV視聴率などで爆発的な成長を記録してきた。新テレビ放映権の獲得やチャーター便の導入といった実績を残す一方で、多様なバックグラウンドを持つ選手やファンを抱えるリーグにおいて、カニンガムは「すべての人々を団結させられること」、そして何よりも「選手第一主義(プレイヤーズ・ファースト)」を貫き、選手との間に強い信頼関係を築ける人物を次期コミッショナーの重要な条件として挙げている。

インディアナ・フィーバーは現在、アメリカ代表としてベルリンでの金メダル獲得に貢献したケイトリン・クラーク、アライヤ・ボストン、そしてステファニー・ホワイトヘッドコーチのチーム合流を待っており、金曜日のトロント戦からシーズンを再開する予定だ。

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