サンズ、負傷離脱のマーク・ウィリアムズの穴埋めとしてフリーエージェントのデュオップ・リースを獲得
フェニックス・サンズは、肩の負傷により今後数カ月にわたってセンターのマーク・ウィリアムズを欠く布陣を補うため、フリーエージェントとなっていたデュオップ・リースと契約に合意した。ESPNのシャムズ・シャラニア記者が水曜日に報じた。
30歳のリースは、NBAでの全キャリアをポートランド・トレイルブレイザーズで過ごした後、今年2月にトレードでアトランタ・ホークスへ移籍し、その後ウェイバー(自由契約)となっていた。2023年にドラフト外からブレイザーズと契約を勝ち取ったリースは、躍進を遂げたルーキーシーズンに平均9.1得点、3.7リバウンドを記録し、シーズン途中に標準契約へ移行していた。
その後2シーズンは出場時間が減少していたものの、豊富な経験を持つビッグマンとしてサンズのフロントコート陣に厚みをもたらすことが期待される。なお、サンズのフロントコートには、昨年のNBAドラフトで全体10位指名を受けた有望株カマン・マルアッチも控えている。